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    • 2016.10.15 Saturday
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    建築に関わる資格

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      以前は弁護士とか医師とかそういうお堅い感じの資格の人気が高かったのですが、最近その傾向に変化が見られます。

       

      難関資格と言われるお堅い資格の人気が衰えて、IT系の世界的に通用するようないわゆるベンダー資格と言われているものの受験者が増えてきています。

       

      弁護士や公認会計士の平均年収が下がり、就職できない人が増えてきているという事や、アメリカを中心にIT技術を使ったベンチャー企業がどんどん上場して大きな時価総額になっている事から考えても時代の必然的な流れでしょう。

       

      司法試験や医師試験、公認会計士、不動産鑑定士などの合格するまでに時間とお金のかかる資格を取ろうと思っている人は時代の流れを考えて将来を予測して、10年後、20年後もその資格や仕事が存在していて安定した需要があるのかどうかを考えた方がいいでしょう。

       

      他方で介護・福祉などの社会問題になっていて時代の流れにも会っているような資格はやはり大きな収入が望めるかどうかは別にして安定した雇用があるのが現実です。

       

      また、女性の社会進出が増加しているのにともなって、ネイルアートや育児に関する資格など女性ならではの強みを生かした資格も増えています。

       

      男性で言うとアベノミクスという名の下に多額の税金が公共事業にばら撒かれていることもあって、土木建築系の資格も地味に増えています。

       

      とび職、鉄筋工、左官などの職人系の仕事はけっこう雇用が増えています。

       

      ただ、これらに関しては今後も続くかといえば難しいとは思います。

       

      建築業の職人の代表である大工さんでも、最近は部材が工場で事前に作られて現場に運び込まれるので、それを組み立てるだけという感じになってきており、昔のようにノコギリやカンナを使った高度な技術が求められなくなっています。

       

      ツーバイフォー工法などでは、さらに大工さんの腕に左右されないような構法になっており、今後はロボットなどでさらに代替されていくことになりそうです。

       

      長くなりましたのでまとめると、これから資格を取ろうと思っている人は、その資格や仕事が10年後にも活用できるのかというのをしっかりと考えましょうということです。

       

      特に難関資格の場合には時間とお金の両方の大きな損失になりかねませんので事前に考えておかないと大きな損になってしまう危険があります。


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        • 2016.10.15 Saturday
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